コンビニエンスストアやケンタッキーフライドチキンやモスバーガーなどの外食産業の他にも、ダスキンやフィットネスクラブや学習塾など多くの業種がフランチャイズによる事業展開をしていることはよく知られています。フランチャイズはフランチャイザーと呼ばれる本部が事業のノウハウや商標やエリアの権利などを、フランチャイジーと呼ばれる加盟店がロイヤルティーを支払うことで与えるビジネスのスタイルです。

 

 フランチャイズの利点はフランチャイザーは直営とは違い出店に費用を掛けることなく、ロイヤルティーが入ってくるのでリスクが避けられます。またフランチャイジーにとってもビジネスのノウハウを教えてもらうことで、こちらもリスクが避けられます。さらに集客も本部でチラシや広告をしたりするので、開店当初やサービスを始めてすぐに収入を確保できます。

続きを読む≫ 2013/08/07 16:31:07

 就職活動の開始時期の問題や新卒一括採用の問題など、日本の雇用制度もさまざまな課題を抱えています。また大学卒業までに就職が決まらずに、既卒になった方も例年のように存在します。リクルートキャリアの就職みらい研究所が2013年6月に実施した採用状況中間調査2013と就職内定状況調査によると、2014年6月1日の時点で大学生の採用を終了している企業は全国で25.8%でした。これは4社に1社の割合で一方の大学生のうち6月1日の時点で、就職活動を終了しているのは全国で35.6%で3人に1人の割合です。つまり今の時点では学生よりも企業のほうが、人材の確保ができていないことになります。

続きを読む≫ 2013/08/07 16:31:07


 時は金なり、という格言があるように時間は非常に大切なものです。だからこそ、世間では時間を有効に使うようにという格言や、姿勢が重要視されているのですが、時間を有効に使うことと焦ることは全く違います。

 

 ニート期間を経験してみると、どうしてもマイナスの感情を日々抱え込みますし、早くなんとかしなくちゃいけないと自責の念も強くなっていきます。私も三ヶ月程度、ニート期間を経験したことがありますので、その気持ちは大変よく分かります。

続きを読む≫ 2013/06/03 16:54:03


 国がニート対策を力強く支援しています。地域若者サポートステーション、職業訓練、職業給付金などなど探せばウジャウジャと出てきますが、なぜ国はそこまで強く就労支援をするのでしょうか? それには国の根幹に関わる重大な理由があります。

 

 原則的には働ける人にはできるだけ働いてもらわなければ国が持ちません。国民が働いた中から税金を収め、税金で国が運営されている以上、税収が減れば何かを削減しなければなりません。そのスパイラルが続く事により、国が持たなくなるのです。

続きを読む≫ 2013/06/03 16:54:03


 ニートの正確な名称はNot currently engaged in Employment, Education or Trainingで、働いておらず、働く意思がなく、その為のトレーニングも受けていない人を指す言葉ですが、就職する意志を持つ人はニートではないという話が持ち上がりレイブルという名称が誕生しました。

 

 このレイブルというのは就職へ向けた意志を持ち、何か行動をしている人の事です。その他にも資格取得などの勉強中であったり、実際には就職活動をしていないけれど就職に対する意欲を持つ人なども含まれます。

続きを読む≫ 2013/06/03 16:54:03

この前の春に大学を卒業した既卒者です。既卒はいつごろから就活を始めると有利になるのでしょうか?


 既卒に有利な就活時期というものは存在しません。基本的に、卒業してから時間が経てば経つほど就職が不利になってしまいます。質問者の方がなぜ既卒になったのかはわかりませんが、今すぐにでも動けるのであれば、今すぐに就活を始めるようにしましょう。

続きを読む≫ 2013/05/15 15:30:15

就職活動をしている既卒2年目の24歳です。既卒者が内定をもらった場合、いつから働くことができるのでしょうか?


 どのような形で採用されたのか、によって異なってきます。企業の対応次第と考えておくといいでしょう。

 

 新卒と同じ扱いで採用してもらった場合には、4月1日に入社します。ただ、アルバイト・パートなどの扱いでそれより以前から採用してもらうこともできます。この辺りは、人事の裁量次第ということになるでしょう。すでに新卒枠で内定をもらっている場合には、早めに働くことができないかどうか打診してみるというのも一つの手でしょう。

続きを読む≫ 2013/05/15 15:30:15

春に大学を卒業して、いまだに就職活動を続けています。就活は情報戦だと言われることがありますが、具体的にはどんな情報を集めればいいのでしょうか?今の自分の就活が正しいのかどうか不安になってきています。


 既卒者に限らず、就職活動を成功させるためには情報収集が不可欠となります。情報が不足していると、どうしても就活が長引いてしまいますし、不利な形での就職となってしまう可能性もあります。

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